ターゲット&料金

本ページでは、ターゲット、各種料金、営業期間などを記載しております。
以下の目次より好きな情報をご覧ください!

目次

営業体系

ラブーンの営業期間は 5月中旬~12月(12月は土日のみ出船) となります。現在の船のスペックでは、遠征も難しく、キャビンも無いので、冬は休業としております。ただし、不定期で近場で可能なボートロックは出船することが有りますので、お気軽に問い合わせください。

また、ラブーンでは、午前便・午後便、さらに魚種によりナイト便も出港致します。出港時間は時期によって異なりますので予約時にご確認ください。基本的な釣行時間は5~6時間程度となります。

料金表

ターゲット 料金(チャーター)
ロックフィッシュ 6,000円(40,000円)
カレイ類 6,000円(50,000円)
ヒラメ 7,000円(50,000円)
サバ・青物 8,000円(55,000円)
ハモ(夜) 5,000円(40,000円)

当船の乗客定員は12名ですが釣りやすさ・安全性等を考慮し、定員8名 としております。※例外として、浅場のカレイ釣りは10名、ヒラメのバケ釣りの場合は6名としております。

小学生以下のお子様は 2,000円 割引致します。

レンタル

どのターゲットにおいても、レンタル釣具もご用意しております。事前に使い方をレクチャーしますので、初心者の方もご安心ください!

料金は竿・リールのセットで1,000円で、基本的にエサや仕掛けはご持参頂きますが、事前に言って頂ければご用意可能しますので気軽にお申し付けください(料金別途)

※レンタルは、数に限りがございますので早めにお申し付けください。

初心者の方は最初レンタルで、ハマったら少しずつマイタックルを揃えて行けば良いかと思います。僕自身が釣りが好きなので、釣りに必要な物は全てレンタル可能 なので気軽に釣りに来てください。

ターゲット紹介!

ここからは、初心者や初めて室蘭へ来られる方向けに、室蘭で釣れる魚や推奨タックルについてご紹介しております。タックルや釣り方は、人により様々なので、参考程度にご覧ください(..)

カレイ

食べて美味しく、初心者でも手軽に数釣りと強い引きが楽しめます!

最盛期:5~6月および9~11月
推奨タックル
〇ロッド:1.8m前後、オモリ負荷20-30号程度
〇リール:小型ベイトリール、ラインはPE1.5号前後を100m程度
〇仕掛け:2-3本針の船用カレイ仕掛け
〇エサ:イソメ(ソウハチ狙いの場合は紅イカでOK)


大衆魚として良く知られるカレイですが、室蘭近辺には様々なカレイが生息しております。主に釣れるのは、マガレイ、ソウハチ、スナガレイ、イシガレイ、クロガシラ、マツカワの6種類。

マガレイ
室蘭近郊で釣れるカレイの中でも、その”強烈な引き”や”美味しさ”からファンが多いのがマガレイ釣りです。比較的個体数も多いので、コツさえ掴めば初心者でも数釣りできるのも良い点です!
マガレイの引きはとても強烈で、下に刺さりこむようなファイトをします。また平たい身体を曲げて抵抗することから、水の抵抗が掛かるため重量感のある引きが味わえます。好調に釣れているときは、手首が痛くなるくらい笑。

ベテランの方は、春先や初冬の渋い時期に出る繊細なアタリを楽しんでいます。基本的な誘い方としては、オモリで底を小突き、砂煙を起こして、近くに居るマガレイをおびき寄せます。針掛かりさせた瞬間の底から引き剥がす感じは堪りませんよ(^.^)オススメの食べ方はシンプルに煮付けです。

ソウハチ
初冬~春は、 ”浮きソウハチ” と呼ばれる中層に浮いたソウハチを6本~8本針のサビキ+紅イカで狙い、6月頃からは産卵で浅場に入ってくるソウハチを狙います。
群れに当たれば簡単に大漁が見込めるソウハチですが、とても美味しい魚で、干物にして焼いて食べると最高です。刺身で食べても美味ですがやや水っぽいため、やはり干物がオススメで酒の肴に抜群です。
マガレイのトルクある引きとは違い、俊敏に暴れるような感じで、大型になるとかなり強い引きを見せてくれます。

イシガレイ
文字通り、体表に石のような硬いウロコがあるイシガレイですが、カレイ類の中では大型になるのが特徴で、室蘭近辺では60㎝前後になる大型も上がります。引きがとても強烈で、マガレイとは違い、掛けた瞬間から鋭利的に暴れるようなイメージです。どちらかというと、引きはソウハチに近いかな?

比較的低水温でも活発なので、春先などはマガレイよりも先に食ってきて、合わせが遅れると針を丸飲みにされます(..)
北海道では外道扱いされがちですが、本州では立派な高級魚として高値で取引されています!ラブーンでは、大型のイシガレイは私が血抜き処理致しますので、ぜひコリコリとした美味しい刺身をお楽しみください。

スナガレイ
黄色い模様がマガレイと似ておりますが、体表や口の形が違うので慣れればすぐに分かります。
正直なところ本命ではなく、引きも弱く、のそーと上がってくる感じです。もちろん不味くはありませんが、特別美味しいわけでもありませんので、食べない方は優しく逃がしましょう笑。
比較的浅場にも生息しており、子供の頃、海水浴していると泳いでいるのを良く見掛けました(^.^)イシガレイ同様、比較的低温でも活発に食らいついてきますので、マガレイが釣れないときは癒しになります笑。

クロガシラ
なんといっても、室蘭のクロガシラの魅力は、50㎝オーバーの特大サイズが釣れる点です。最盛期の5-6月には、全道・全国から室蘭にクロガシラファンが集結し、投げ釣りで大物を狙っており、60㎝近い大物が上がることもあります!
基本的にはクロガシラは室蘭港内で釣れるため、ラブーンでは期間限定で夕まずめ等に狙ってみる予定です。

マツカワ
“タカノハ“とも呼ばれるカレイで、カレイの王様として”王鰈“というブランド名で本州にも出荷されます。室蘭近辺では間違いなく最も高級な魚で、ヒラメや鮭よりも断然高値で取引されます。
マツカワは、フィッシュイーターで、ヒラメ狙いのオオナゴやイワシに良く掛かりますので、専門で狙うなら、イソメよりもサンマの切身などの身エサの方が良いかもしれません。
サイズもヒラメ並みに大きく成長し、オスで50㎝、メスでは80㎝程にまで成長します。えりも~函館の海域で稚魚を養殖・放流しており、35cm未満はキープ不可となりますのでご了承ください。釣れた場合は血抜き致しますので、ぜひ刺身でご賞味ください!

ロックフィッシュ

室蘭の絶景で狙うアブラコは最高!ソイ、ヒラメ、マツカワ等も釣れるかも?

最盛期:6月~7月、11月~12月
推奨タックル
〇ロッド:6~7フィート前後のロックフィッシュ専用ロッド
最初の1本は、やや硬めの方がルアーを操作しやすく、大型魚にも対応できます。
〇リール:ベイトは12~16lbのフロロを100m程度、スピニングは6~10lbのフロロまたはPEラインを100m程度
〇仕掛け:1/2~1オンス程度のシンカー、フック、ワームがあればとりあえずOK。潮早い場合は、1オンス以上使うこともあります。

ロックフィッシュは和訳すると「根魚」という意味で、岩場に生息するアブラコ、ソイ、カジカ等を総称してロックフィッシュと呼んでいます。室蘭のメインターゲットはアブラコ(アイナメ)で、室蘭では数もサイズも両方期待できます!

室蘭のロックフィッシュはファンの間ではかなり有名で、良く雑誌等のメディアにも取り上げられ、大会も盛んに行われております。
港内にも多くのテトラ帯や防波堤があり、外海に行けば断崖絶壁の磯が複数ありますので、ロックフィッシュが生息する絶好のフィールドとなっております。特に磯を狙い撃ちするボートロックは迫力満点で、磯に潜む魚特有の強烈な引きが楽しめます。メインはアブラコですが、ソイ、カジカ、ヒラメ、マツカワ等も釣れるので、飽きることなく様々な魚種を楽しめます!

観光名所にもなっている絶景で釣るロックフィッシュは最高ですが、外海が時化た場合は港内で釣りをしますのでご了承ください。また、ロックフィッシュに関しては、ゲームフィッシングとして基本的にリリースをお願いしておりますので、末永く楽しむ為にご協力お願い致します。

ヒラメ

巨大ヒラメも狙える!合わせの上達が釣果を伸ばす秘訣です。

最盛期:6月~7月
推奨タックル
〇ロッド:バケ釣りには50号前後の船竿、柔らかめのジギングロッドが◎
〇リール:ベイトリール、ラインはPE2号前後を100m程度
〇仕掛け:バケは300g~400g前後

北海道では日本海側でのヒラメ釣りが盛んですが、室蘭近辺も好ポイントが揃っています。数では日本海より劣るものの、毎年80㎝~1m級の大物も確認されています。水深も10m前後の浅いポイントが中心なので、ダイレクトな引きを楽しめますよ!

釣り方はバケ釣り・ワーム等で狙います。
バケ釣りは300g~400g前後のバケを使うので、女性やお子様でも全然疲れません。ヒラメのバケ釣りは合わせのタイミングが難しく、釣れた時の喜びは堪りませんよ!
ヒラメは最初に獲物に致命傷を与えてから飲み込むと言われているので、エサをかじっている段階で合わせてしまうと、針掛かりしません(-_-)ヒラメ釣りは1度アタリが有ってから、魚を掛けるまでが勝負です。
食味は言うまでもなく、エンガワの刺身も最高です!バケもレンタル可能なので、ぜひ室蘭のヒラメ釣りをお楽しみください。鰈の王様、マツカワも釣れるかも?

サバ

手軽に入れ食いが楽しめます。料理法も様々!

最盛期:9月~10月
推奨タックル
〇ロッド:ルアー重量MAX80-150g程度のライトジギングロッド
※ロックやカレイ用の船竿でも代用可能
〇リール:ベイト・スピニングどちらでも可、ラインはPE1.5号前後を100m程度
〇仕掛け:50~100g前後のジグ。

港内でも割と手軽に釣れるサバですが、夏の終わり頃から室蘭沖でも釣れ始めます。鳥山等を追い掛けながら群れを探し、群れに当たれば簡単に中型~大型の入れ食いが楽しめます!
ライトタックルで大漁も期待できるので、初心者に最もおすすめの釣りです。30~40㎝クラスのサバの引きは強烈で、入れ食いだと腕が疲れてしまうかも笑。時々、ブリも回遊してるので、油断はできませんよ!
塩焼き、味噌煮、しめ鯖等、食べ方のバリエーションも豊富なので、たくさん釣れたらご近所にお裾分けしてあげましょう!喜ばれること間違いなしです。

※基本的にはサビキは付けずにジグ単体で釣ってください(..)何匹も掛かると走られてオマツリの原因となり、手返しも悪くなります。またサバは傷むのが早いので、サバ折りと氷の持参をオススメ致します!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
その他

基本的にラブーンでは狙っていない魚種ですが、問い合わせを頂く魚種についてご紹介します。

〇サケ(アキアジ)

サケについては、10月下旬~11月末まで、サケの跳ねを探して走り回る、通称 ”跳ね打ち” という釣りが八雲~室蘭にかけての噴火湾一帯で人気のある釣り方です。

サケの回遊次第ですが、基本的に群れを見つけるまでひたすら走り続けます。室蘭の遊漁船はイタンキ~長万部沖くらいまでガンガン走り回りますし、八雲の遊漁船も静狩や豊浦まで群れを探し走ってくれます。ですので、まずは ”長距離走れること” が跳ね打ちをする前提となります。

ラブーンは燃料タンクも小さく遠征もできませんので、サケの跳ね打ちは基本的には募集しません。頑張っても地球岬沖~伊達沖くらい迄しか行けませんが、それでも良いという方が居ればチャーターのみ出船致します(..)

また、個人的な釣行も兼ねて、ドジャーを使ったサケ釣りをやるかも知れませんが、出船回数はそれほど多くないと思いますので興味ある方はご相談下さい!

〇イカ

胆振海域ではスルメイカ(マイカとも呼ばれる)釣りも盛んですが、ポイントが遠いためラブーンでは狙っておりません。近年はイカも不漁気味で、サメに仕掛けを取られることも多いようですが、独特な引きと味は最高ですね!

〇ソイ(沖根)

ココで言うソイ釣りは深場(水深50~70m)でのソイ釣りを指し、12月~4月頃まで室蘭近海、噴火湾で狙えますがラブーンでは狙っておりません。まず冬時期は出船していないことも有りますが、それに加えて、船の形状の関係で根の上に船をキープしにくいためです。ロックの延長で、浅いポイントでタイラバやジグで狙うことは有りますので都度お問合せ下さい(..)

〇サクラマス・ソウハチなど

室蘭近海では1月から春先までサクラマスやソウハチ、スケソウ等も狙えますが、ポイントも遠く、冬は出船しておりませんので、ラブーンでは対象外の魚種となっております。サクラマスのバケ釣り・ジギングは面白く、美味しいソウハチ、たらこがパンパンのスケソウも釣りたいのですが、ラブーンでは狙えませんのでご了承下さい(*_*;